2014年2月6日木曜日

windows8キーボードの種類を修正する


■環境
端末:MacBook Pro Retina 15inch Late 2013 JPキーボード
環境:BootCamp、VMWareFusion
OS:MAC OS10.9

■現象
BootCamp のwindows8 の日本語変換がうまくいかない、
MACのキーボードの[英数]と[かな]でIMEのオンオフを行いたいが
なんだか様子がおかしい。

[Shift]+[2]を押下すると”@”が打ち込まれるので、
どうやらwindowsがUSキーボードとして認識している様子

記憶に無いがインストール時にキーボードの種類をUSにしてしまっていたのかも知れない。

■対応内容
○[Win]+[r]押下で”regedit”を実行してレジストリエディタを開く

○レジストリ編集
・以下の階層まで表示する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters


・Parameters配下の以下の内容を確認し必要なら変更する。
※心配な方はParameters配下をエクスポートしてパックアップをとって置く

名前:LayerDriver JPN
 種類:REG_SZ
 値:kbd106.dll

名前:OverrideKeyboardIdentifier
 種類:REG_SZ
 値:PCAT_106KEY

名前:OverrideKeyboardSubtype
 種類:REG_DWORD
 値:2

名前:OverrideKeyboardType
 種類:REG_DWORD
 値:7


私の場合は"LayerDriver JPN"が"kbd101.dll"になっていた。

後は再起動でJPキーボードとして認識するはず



2014年1月30日木曜日

Mac Book Pro Retina のBootCampにwindws8をアップグレードインストールする


■環境
・端末:MacBookPro 15inch Retina haswell
・OS:OS X 10.9 Mavericks ※おそらく10.8Mountain Lionでも可能
・MSDN OSライセンスでWindows vistaまでのライセンスが有る
・Windows8Professional アップグレード版 ダウンロード版
・SATA-USB2変換2.5インチHDDケース
・SATA64GB SSD
・DOSV互換ノートPC CORE2DUO
・Mac用アプリケーションWinclone4
・Windows用アプリケーションAOMEI Partition Assistant Standard Edition
・Windows用アプリケーションAOMEI Backupper

■目的
◯アップグレード版windows8を使って、BootCampにwindows8Professional64bitをインストールする。

■今回失敗した事
◯Windows8Professional アップグレード版のアップグレード元OSはXP_SP3以降が必要。
◯アップグレード元のOSが32bitだとWin8_64bitのインストールは出来ない。
◯Windows8Professional アップグレード版でも新規インストールが可能だが、ライセンス認証が不完全な様子。
◯アップグレード元のOSが32bitだとWin8_64bitのインストールは出来ない。
◯BootCamp領域にXP、VistaはインストールCDでのインストール不可。
◯Winclone4の新機能"Migrating a Real PC to Boot Camp"を使用して、BootCamp領域にXP,Vistaのsysprepイメージインストールを試みたがNG。
◯Mac OS X 10.6 Snow LeopardからXP用BootCampインストールディスク作成することでインストール可能との記事を見つけたが、retina端末で成功事例は無し。
念のため以下を試みる。
・Snow Leopardを”VM Ware Fusion”へインストールすることを試みるが、ライセンス違反らしくインストール出来ない、ServerOSのみインストール可能らしい。
・Snow LeopardをWindows用”VM Ware Playre”へインストールすることを試みる、インストール可能との情報をネットで見つけたがなんだか上手くいかない。

■成功した内容
・MacへBootCampアシスタントで新規にWindws8をインストールしておく
・ノートPCにVistaHomeBasic64bitを新規インストール
※パーティションはBootCampのパーティションサイズより小さくして置く
・Vista上でWindows8Pro64bitのsetupを実行する。
・再起動を2〜3回繰り返しユーザ名とパスワード設定が出る手前の状態で、
ノートPCからHDDを取り出す。
・取り出したノートPCのHDDをMacへUSB接続して、一旦イメージを作成してBootCamp領域へ復元する。
※Winclone4だとドライブから直接BootCampへコピーが可能
・起動ディスクをBootCampに変更して起動すればインストールの最終段階の続きが始まる。
※最終インストールまで、ネットでのライセンス認証は避けた方が良いが、
ネット認証した場合”PCの設定”画面で以下のメッセージが表示され認証できない場合があるが、電話でも認証が可能。

”プロダクトキーは既に他のPCで使われています。別のキーを試すか、新しいキーをお買い求めください。”







2014年1月8日水曜日

Serverアプリ上のTime Machineのエラー対応


OS XのServerアプリでTime Machine保存先設定して使用していたが、
数カ月前からクライアント側にて失敗しエラーになっていました。

バックアップが不安定なんてシステム的に最悪です。
Server上のTime Machineは何かの拍子にエラーになることが多く、
スキルに自信がない場合はTimeCapsel 買ったほうが良いですよ。

とりあえず、いろいろ試して有効だった所などを以下にまとめておく。

◯対象機器
・server
Mac Mini 2012 Mountain Lion

OSはMavericksにバージョンアップ済
Serverも合わせて3.0.1を購入済み

・クライアント
MacBookPro15Retina Mavericks

◯【サーバー側】サーバーのユーザー確認
・"Server"を起動し対象サーバーの画面を表示する。
・[アカウント]-[ユーザ]を選択する。
・クライアントにて”ディスクを選択”時に入力しているユーザ選択する
設定アイコンを押下するか、ユーザを右クリックして[サービスへのアクセスを編集]を選択
・”Time Machine”が選択されていることを確認する

◯【サーバー側】サーバーの共有設定確認
・"Server"を起動し対象サーバーの画面を表示する。
・[サービス]-[ファイル共有]を選択する。
・[共有フォルダ]に”Backups”の項目が有ることを確認する。
・”Backups”を選択し[鉛筆(編集)]アイコンを押下
・以下を確認する
名前:”Backups”
アクセス設定内容:[com.apple.access_backup]-[カスタム]


アクセス設定内容:[System Administrator(オーナー)]-[読み出し/書き込み]
アクセス設定内容:[Staff(プライマリーグループ)]-[読み出し/書き込み]
アクセス設定内容:[他の全員]-[アクセス不可]
”設定”にて”SMB経由で共有”が非選択
”設定”にて”AFP経由で共有”が選択
”設定”にて”WebDAV経由で共有”が非選択
”設定”にて”ゲストユーザにこの共有へのアクセスを許可”が非選択
”設定”にて”次を使用してホームディレクトリを使用可能にする”が非選択で設定不可
直後の[AFP]が選択状態で設定不可

◯【サーバー側】サーバーのホスト名設定確認
・"Server"を起動し対象サーバーの画面を表示する。
・[サーバ]-[server]を選択する。
・[アクセス]−[ホスト名]が”server.hogehoge.private”(例)のように設定されていることを確認する。
・[アクセス]−[コンピュータ名]が”server”と設定されていることを確認する。

◯【サーバー側】サーバーのDNS設定確認
・"Server"を起動し対象サーバーの画面を表示する。
・[詳細]-[DNS]を選択する。
・[ホスト名]に”server.hogehoge.private”(例)の設定が有る事を確認する。
・[ホスト名]に不要な設定があれば削除する。

◯【サーバー側】ディレクトリユーティリティ
”システム環境設定”を起動[ツール]-[ディレクトリユーティリティ]を起動
[ディレクトリエディタ]タブを押下
表示:[Groups]
ノード:[/Local/Default]
├com.apple.access_backup
 └GroupMenbership
ここにサーバー管理者名が含まれていることを確認する。

◯【クライアント側】キーチェーンアクセスファイルの確認
”キーチェーンアクセス”起動
キーチェーン:[システム]
分類:[すべての項目]
種類が"Time Machine Password"になっているで、
古いものや不要なファイルを削除する。
位置から設定する場合は全て削除しても構わない

◯【サーバー側】上記すべて問題ない場合は
・"Server"を起動し対象サーバーの画面を表示する。
・[アカウント]-[ユーザ]を選択する。
・[+]押下でTmeMachine用ユーザを作成する。
・設定例は以下のとおり
[フルネーム]:TMAdmin
[アカウント名]:TMAdmin
[メールアドレス]:空欄
[パスワード]:****
[確認]:****
[ユーザがこのサーバを管理することを許可]:非選択
[ホームフォルダ]:なしーサービスのみ
[キーワード]:空欄
[メモ]:Time Machine管理者

設定したユーザを右クリックして[サービスへのアクセスを編集]を選択し”Time Machine”が選択されていることを確認する

【クライアント側】にて
・[システム環境設定]−[Time Machine]
・[切]
・ディスクが設定済みなら削除
・[ディスクを選択]押下でサーバドライブを選択する。
・サーバー側で作成したユーザで認証して設定完了
・[入]を確認
・バックアップを試みる

以上でダメならサポート行ってね


2014年1月7日火曜日

Mac Book Proを譲渡前にやって置く事メモ

今回使用したデバイス:MacBookProRetina 15inch ssd MountainLion
参考先
http://support.apple.com/kb/HT5189?viewlocale=ja_JP

■バックアップ

○TimeMachineでUSBHDDへデータバックアップ
○移行先が有る場合はデータ移行する。

■Mac Book ProとApple IDの関連づけ解除

譲渡した方のAppleIDでOSXを利用するために必要

○[iTunes]起動
 サインインしてなければ[Store]-[サインイン]
○ [Store]-[マイアカウントを表示]
○ [アカウント情報]画面-[デバイスの管理]が表示されていれば[デバイスの管理]押下して対象デバイスを削除する。

私の場合は、”デバイスの管理”が表示されない状況
原因は、対象AppleIDにて以下の条件が揃うデバイスが1つも無い事だった様子。
1つでもあれば”デバイスの管理”が表示され、条件に合うデバイスが管理できるらしい。
・対象AppleIDでiCloudを設定済みである
・[iTunes]-[Store]-[このコンピュータを認証]等で認証済みである
・iTunesで過去に購入した、音楽等をダウンロードしている事

話がそれたが、デバイスとのAppleIDの関連づけ解除は以下でも可能
○ [iTunes]-[Store]-[このコンピュータの認証を解除]

■Mac Book ProとiCloudの関連づけ解除

○[システム環境設定]-[iCloud]”Macを探す”を選択解除する
ちなみに、私は全部解除してみました。
○サインアウトして終了



■データ削除

譲渡する場合は、通常の削除やフォーマットではデータ復元が可能なので完全削除を行う

○altを押下したまま電源起動する
○起動ディスク選択画面にて "Recovery"や"復旧"のドライブを選択して進む
○”ディスクユーティリティ”を起動する。
○起動ディスク(通常は”Macintosh HD”)を選択して[消去]押下で消去する
HDDの場合は”セキュリティオプション”で”全部0を書き込む”等を選択して消去するが今回のSSDモデルは”セキュリティオプション”がグレーになって選択できない
理由は以下の為らしいが、若干不安が残るが大丈夫らしい
http://support.apple.com/kb/HT3680?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
○上記データ削除後にディスクユーティリティを終了

■再インストール

○上記データ削除後に右上のwifiアイコンからネットワーク設定を行う
○後は再インストールを行えばOK

■iLifeの関連づけ解除?

iLifeは、Mac購入者に付随し最初の登録AppleIDからの変更ができないらしい。

よって譲渡先でiLife(写真加工管理ソフト(iPhoto)、映像編集ソフト(iMovie)、音楽制作ソフト(GarageBand))が使用出来ないらしいが・・・


以下のサイトからログイン後”Unregister”押下で進めていってもデバイス登録解除が可能な様子で、こっちは”iLife”も解除できるかも
https://supportprofile.apple.com/

2013年11月14日木曜日

googleドライブを複数アカウント同時にwindowsで使う


googleドライブスマホとの連携が便利で使っているが、ローカルに複数アカウントのドライブを同時に使いたい場面が多々ある。

chromeでもオフライン作業が可能だが、やはりローカルにファイルが有る方が利便性が良い。

googleもmacとwindows用にデスクトップアプリがあるが、同時にひとつのgoogleアカウントのドライブしか使用できない。
複数のアカウントを使用する場合は、windowsのアカウントを切り替えることで可能だが、実用的じゃない。


そこで、ようやく見つかりましたinsync というアプリです。
mac,windows,linux,windowsPhoneに対応している様子だが、現時点でandroidはベータで、iosは開発中の様子。

アプリケーション自体は日本語表示には非対応、だが日本語ファイルも問題ない様子です。

ライセンスが以下の3種類有る、 英語でこんな感じで書いてある?間違ってたらすみません

○Insync Plus
【料金】10ドル
【ライセンス形態】
 ・買取ライセンスで、バージョン2に上がるまではバージョンアップが可能
 ・1ライセンスで googleアカウント1個を使用出来る
 ・気に入らなかったらいつでもキャンセルに応じる (自信ない)
・インストール数は おそらく自由っぽい
【機能】
 ・サーポートは5営業日で返事する

○Insync Pro
【料金】10ドル 更新は5ドル
【ライセンス形態】
 ・年間ライセンスで、最新バージョンを利用可能
 ・1ライセンスで googleアカウント3個を使用出来る
 ・気に入らなかったらいつでもキャンセルに応じる (自信ない)
・インストール数は おそらく自由っぽい
【機能】
・サーポートは3営業日で返事する
 ・”Pro Dashboard”とやらで、googleアカウント、データ利用状況を解析できる。

○Insync Business
【料金】10ドル
【ライセンス形態】
 ・年間ライセンスで、最新バージョンを利用可能 最低5ユーザー以上
 ・1ライセンスで googleアカウント1個を使用出来る
 ・気に入らなかったらいつでもキャンセルに応じる (自信ない)
・インストール数は おそらく自由っぽい
【機能】
・サーポートは2営業日で返事する
 ・”Business Dashboard”とやらで”Pro Dashboard”機能の他に管理者設定でき、
isyncアカウント、ライセンス、請求を集中管理可能。
アクティブディレクトリ対応、MSIパッケージ対応


基本シェアウェアなので有料ですが、その価値が有りそうなので15日トライアルで利用中です。

ソフトウェアそのものは自由にダウンロード可能だが、オンラインで認証などの管理をしている様子です。

vectorでもダウンロードできるのですが、少々バージョンが古い様子なので本家へ
https://www.insynchq.com/

まあ、インストール含め動作も英語ですが、不得意な私がさほど苦労しない程度でした。

まだ使って間もないですが、購入する価値ありそうです。

ブログに乗せると、Insync Pro1年無料らしいのだが、どうやって申請するのだろう?


2013年7月22日月曜日

スパム Web Cake

2013/07/26追記有り

最近時々firefoxに以下の様なページが表示される


タイトルは"sponsorship"
urlの頭はこんな感じ
http://tv.channel157news.com/news/?


調べてみると色々と出てくるが、原因が違う様子で、インストールされているプログラムを眺めていると見覚えのない以下のアプリケーションを発見

アプリケーション名:Open It! - Zip Extractor Packages
で、アンインストールしようとすると"Uninstall Manager Web Cake"と表示されるがそのままアンインストールを進める
が、なかなか終了しないし、アンインストーラーが複数表示されたりする。

構わずにすべてのアンインストーラーを進めて、しばらくすると。
”プログラムの追加と削除”が更新され正常に削除できた様子。


これで、あの画面が表示されなくなるはず



2013/07/26追記

・・・でしたが、
今度はIEが同様のページを表示していました。

今回気づいたのは、IE立ち上げていないのに勝手にIEが実行されて"sponsorship"の画面を表示していました。

なぜ?っということでタスクをみてみると、毎日13時半頃に実行されるタスクを発見

タスク名:"at1"
コメント:"NetScheduleJobAddにより作製"
実行するファイル名:"ユーザディレクトリ\Application Data\DSite\UpdateProc\UpdateTask.exe"

危険なたぐいではない様子だが、めんどくさいスパムってとこでしょう
\Application Data\DSite\UpdateProc

レジストリ検索しても”DSite”がないので、タスクを消して、フォルダ"DSite"を削除して対応


こんどこそ、あの画面が表示されなくなるはず

今頃思い出したが、
以前海外のフリーウェアをダンロードする時に、本当のダウンロードリンクの5倍位ある大きな偽ダウンロードボタンを押下し、確認せずにインストールしてしまった事があった。
メインはアンインストールしたが、その残骸だろう。

ベタなスパムに引っかかってしまった。

2013年7月10日水曜日

テラタームの自動ログ保存設定

ver.4.78

・[Setup]-[Additional settings]-[Log]へ遷移する
 ・[Auto start logging]にチェック
 ・[Default log save folder]で保存フォルダを指定する
 ・[Default log file name(strftime format)]にファイル名を指定する
ファイル名に接続先、日時等の情報が指定できる。

ヘルプを見ると&で始まる接続先情報と%で始まるMSDNのstrftime format(汎用テキストマッピング)が指定できる

&h 接続先ホスト名(未接続時は空)
&p 接続TCPポート番号(未接続時と非TCP接続時は空)

%a : 曜日のアルファベット省略形。
%A : 曜日のアルファベット正式名。
%b : 月のアルファベット省略形。
%B : 月のアルファベット正式名。
%c : ロケールに対応する日付と時刻の表現。
%d : 10 進数で表す月の日付 (01 ~ 31)。
%H : 24 時間表記の時間 (00 ~ 23)。
%I : 12 時間表記の時間 (01 ~ 12)。
%j : 10 進数で表す年初からの日数 (001 ~ 366)。
%m : 10 進数で表す月 (01 ~ 12)。
%M : 10 進数で表す分 (00 ~ 59)。
%p : 現在のロケールの午前/午後。
%S : 10 進数で表す秒 (00 ~ 59)。
%U : 10 進数で表す週の通し番号。日曜日を週の最初の日とする (00 ~ 53)。
%w : 10 進数で表す曜日 (0 ~ 6、日曜日が 0)。
%W : 10 進数で表す週の通し番号。月曜日を週の最初の日とする (00 ~ 53)。
%x : 現在のロケールの日付表現。
%X : 現在のロケールの時刻表現。
%y : 10 進数で表す西暦の下 2 桁 (00 ~ 99)。
%Y : 10 進数で表す 4 桁の西暦。
%z, %Z : レジストリの設定に応じて、タイム ゾーンの名前または省略形を指定します。タイム ゾーンが不明な場合は指定しません。

実際の入力例
Teraterm_SrcHostName_&h&p_%Y%m%d_%H%M.log


・設定終了後は保存を実行しないと保存されないので注意
[Setup]-[Save setup]でiniファイルに保存